名所案内
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角島(つのしま)コバルトブルーの海を渡ると、そこは奇蹟が舞い降りた島。


2000年11月に1780mの延長となる角島大橋が完成しました。
角島大橋は、当地特有のコバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)を跨ぎ、景観と調和したその雄姿は西長門海岸地域随一の景勝地です。
映画「四日間の奇蹟」の舞台となった島。まるで海の上を滑るようにして橋を渡ると、そこは手つかずの自然が残されています。
心地よい潮風に吹かれながら、悠久の昔から今へと続く、人と自然とが共生する営みを肌で感じられる場所です。
また島の最西端に立つ角島灯台(市の有形文化財指定)は、明治9年に初点灯し、日本海に面した物としては最初の洋式灯台で、今なお現役で活躍中です。
夏になると海水浴には、全国でも指折りの透明度を誇るコバルトブルーの海に毎年、近県各地からたくさんの人がやってきます。
また、牧崎風の公園は、日本海の風を感じ、景色を一望できるよう、遊歩道が整備されています。夏の景観はもとより、冬場の花が飛ぶ様は圧巻です。

棚田(たなだ)水をはった棚田と日本海の漁火がきらめく


東後畑の棚田は「日本の棚田百選」に選ばれています。中山間地域に階段状に広がる棚田は最近、生産以外にも治水による国土保全の役割や生態系維持の効用などで存在が見直されているところであり、全国で117市町村、134地区の棚田が認定され ています。ここから日本海を眼下にする水田は、優美な景観をつくりだしており、特に5月・6月の漁り火と水田の調和は、市内外の写真家にシャッターチャン スを与えています。

龍宮の潮吹き国指定天然記念物及び名勝


この一帯は、玄武岩が露出して、変化に富んだ地形を見せており、この潮吹は 水面下の洞窟と連なり、打ち寄せる波が音を立てて、海水を30mも吹き上げるものです。遠くから眺めれば、龍が天に向かって昇る有様に似て、飛び散るしぶ きは太陽を反射して銀の砂をまくような光景が見られます。

千畳敷(せんじょうじき)日本海を望む大広間


標高333mの高台に広がる草原の地。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空のコバルトブルーの大パノラマが展開し、海わたる爽やかな風が波のざわめきを伝える。まさに「日本海を望む大広間」である。
隣接に風力発電所”日置ウインドパーク”や菖蒲に香る”菅無田公園”を有し、散策に訪れる人は多い。またアウトドアスポーツとして、キャンプ、MTB、ハンググライダーを楽しむ若者や、夜の日本海を彩る無数の”漁火”はカップルを幻想の世界へいざなう。

青海島(おおみじま)奇岩や洞窟が続く変化に富んだ海岸


国の名勝および天然記念物に指定される北長門海岸国定公園の代表的な景勝地。日本海の荒波で浸食された断崖絶壁や洞門、数多く奇岩怪岩が連なる海岸線は「海上アルプス」と称される。
海岸風景の探勝には、遊覧船で島を一周する海上コースと青海島自然研究路を歩きながら眺める陸上コースがある。
青海島の最高峰高山の中腹に位置する海と山を楽しむことができるキャンプ場。眼下に沈む太陽や海上いっぱいに広がる漁火が楽しめる。

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